価格の更新と外部イベントの証明を使い分ける
FlareはSnowman++によるPoSとEVM実行環境に、データ提供の仕組みを組み合わせた。FTSOv2は約1.8秒のブロックに近い速報値と90秒ごとの基準値を持つ。複数の提供者が報告した値を重み付きで集約し、コントラクトが読める情報にする。
FDCでは、利用者が対応する外部イベントの証明を要求し、提供者がそれぞれ検証する。合意した結果はMerkle rootとしてまとめられる。2025年9月24日に稼働したFXRP v1.2は、この証明を使ってXRPを扱う。確認した資料では、BTC対応とv1.3のメインネット更新は次の段階に置かれていた。