Figureが作った金融基盤は公開メインネットになった
Provenanceは2018年、Figureに関係する金融取引の仕組みとして始まった。現在はCosmos SDKとCometBFTを使う公開チェーンで、pio-mainnet-1は2021年4月20日に開始した。Figureは今も主要なアプリケーション開発者、保有者、支援者だが、自社の開示書類ではブロックチェーンを支配していないとしている。
財団は別の層を担う。基盤開発、バリデーター監視、設備、更新、普及、助成を調整し、バリデーターはステーク量に応じてブロックを提案・承認する。HASHは実行手数料、安全性、投票を結ぶが、保有者をFigureや財団の株主にはしない。