試験用の決済網から本番の台帳へ
Tempoは2025年12月9日に公開テストネットを開き、ステーブルコインによる手数料支払いと内蔵取引所を決済システムの一部として紹介した。2026年3月18日には公開RPC経由でメインネットを開放した。これはネットワークの異なる段階であり、試験用残高にドルの裏付けが付いたという意味ではない。
現在の文書では、pathUSDはジェネシス時に事前配置された最初のTIP-20トークンとされる。メインネットのチェーンIDは4217、Moderatoテストネットは42431。どちらも0x20c0000000000000000000000000000000000000を使う。アドレスの一致だけでは識別できない。本番資産なのか無料の試験用資産なのかは、ネットワークも確認して初めて分かる。
