新しいチェーンと、役割の異なる二つの組織
2024年5月、Fantomの組織は「Sonic」を技術アップグレードの呼称から、新しいEVMレイヤー1の名称へ変更した。同時に、Sonic Foundationはネットワークのガバナンスと財務資金管理、Sonic Labsはアプリ、提携、利用者獲得を担うと説明した。これがSを取り巻く最初の支配構造である。
チェーンは2024年12月18日、チェーンID 146で始動した。通貨はERC-20ではなくネイティブSであり、CoinGecko ID「sonic-3」にコントラクトアドレスはない。0x039e…aD38はコントラクト利用向けのラップドSで、他チェーンのSONICティッカーとは別資産である。
