CHUMPはチェーンID 4663のEVMレイヤー2、Robinhood Chain上で動き、ガスにはETHを使う。Robinhoodは同チェーンを許可不要で証券・暗号資産口座とは別だと説明するため、配置先がRobinhoodの発行や後援を意味しない。プロジェクトもDonald Trump、選挙運動、政府、公人との関係を否定し、親Trump・反Trumpの立場を採らない風刺だと明記する。
9月5日のライブ呼出しは総供給10億枚、小数18桁、ゼロアドレス所有者、無効な移転制限を返した。デプロイ済みランタイムには所有者向け設定関数が残るが、公開mint、pause、blacklist、upgradeセレクターは見えない。CertiKもトークンの権限とアップグレードをなしと分類する。ただしエクスプローラーに検証済みソースがないため、これは現状態と公開機能の証拠であり、全コード経路の完全証明ではない。
8月18日、デプロイヤーはUniswap V3ポジションNFT 518,773でlockNFTを呼んだ。ロッカーのスキーマでは第4引数が_unlockTimeなので、1789669201は偶然日付に見える16進値ではなく、実際の2026年9月17日の期限である。8月23日、現在の引出権限アドレスがextendLockDuration(15,5396258401)を呼び、期限を2140年12月31日へ延ばした。現在のgetDepositDetails(15)はその時刻と未引出しを返し、ownerOf(518773)もロッカーを所有者とする。ロッカー自体は非ゼロ管理者を持つEIP-1967アップグレードプロキシなので、長期ロックは確認できても不可逆の永久性は確認できない。