BNBの0xBdEA…2639は、コンストラクタで10億EDUを配布した。後から発行、焼却、一時停止、プロキシ更新を行う関数はない。現在の所有者0x5a46…3612はEOAで、tokenURIの変更、コントラクトに誤送信された資産の回収、所有権移転ができる。確認したABIには、任意の保有者残高を没収する関数はない。
クロスチェーン版は構造が異なる。EthereumとArbitrumの0xf817…4d11はLayerZero OFTV2で、送信元の表現トークンを減らし、正当なリモートメッセージを受けた送信先で反映する。所有者EOAの0xec01…573fは、信頼するリモート、メッセージ・バージョン、ガス設定を変更し、受信を強制再開できる。したがって各チェーンのtotalSupplyは現地のブリッジ残高であり、10億枚にそのまま足せない。EDU ChainではEDUそのものがガス通貨だ。 0xd02E…4e12は、ネイティブEDUを預け入れ・引き出しする別建てのWEDUラッパーである。現行コードにはdepositとwithdrawがある一方、owner()の入口はない。
EDU保有者は現行手続きに従ってDAO提案と投票に参加できるが、Councilと管理者が指針適合性を事前審査する。提供中のOpen Campus資産やサービスの購入にも使える。ただし会社法上の権利ではない。発行者のMiCA文書は、EDUに償還、利息、持分、配当、Open Campusへの請求権がないと明記する。講座収益の権利は、該当するPublisher NFTと別契約から生じる。