トークンより製品が先にあった
Suji Yanが2017年に始めたチームは、2019年7月に最初の拡張機能を公開した。利用者がPersona鍵を作ってTwitterやFacebookに暗号文を投稿し、別の拡張利用者が権限に応じて復号する。投稿は既存SNSが運び、Maskがアクセス制御と差し込み画面を担った。代替フィードではなくSNSに付く道具だった。
2020年2月には暗号資産のLucky Drop決済が加わった。9月にはTwitterの相場・Uniswap画面を出し、融資、予測市場、ポートフォリオ、スマートウォレット、有料コンテンツまで将来像を広げた。その構想は記録すべきだが、すでに動いていた暗号化投稿、送金、ファイル、取引と同列の実装実績にはできない。
