Registryは答えではなく、答えを持つResolverを示す
ENSの初代Registrarは2017年5月4日にEthereum メインネットへ導入された。中心の仕組みはウェブの電話帳より小さい。Registryはnamehashごとに管理者、Resolver、TTLの三項目を持ち、名前解決ではまずResolverを見つけ、そのコントラクトへアドレスやテキスト、コンテンツハッシュを尋ねる。
この分離が日常の安全性を決める。実質管理者はResolverを交換でき、Resolverの許可設定が記録を編集できる者を決める。ラップしていない名前はRegistry.owner()、ラップ済みの名前はName Wrapper側の所有者と権限を見る。ENSトークンを送っても、これらの記録は変わらない。
