作り手の署名がない構想がカーブに載った
Virtualsのプロジェクト18820は2025年1月11日に作成された。紹介文は暗号資産とフィンテックの融合を掲げるが、会社名、開発者、モデル、アプリは示していない。唯一のメンバー欄には「所有者(Owner)」とだけあり、公開ウォレット、経歴、画像、ソーシャル情報は空欄だ。
約4時間後にボンディングが完了した。1月12日00:30:03 UTC、エージェント826を中心にTIBBIR、VIRTUAL取引プール、Agent DAO、veToken、トークン連動アカウントが作られた。これはコントラクトが配置された証拠にはなるが、実用的なAIが稼働している証拠ではない。
Virtualsの開発者向けガイドは、プロフィールの紹介文を画面に表示する説明にすぎず、エージェントの知性や行動には影響しないと述べている。RibbitaではAIの説明、最初のメッセージ、ロードマップ、用途、製品の詳細、ACP ID、収益受取用ウォレットが今も空欄のままだ。
