create命令は名前、シンボル、メタデータURIを記録し、新しいコインをPDA由来のカーブ口座と組み合わせる。仮想準備金と実準備金が売買価格を決め、実トークン準備金が0になるとカーブが完了する。資料のスナップショットではenable_migrateがtrueだったため、誰でも冪等なmigrateを呼び出せ、従来の権限者限定withdraw経路は無効だった。PumpSwapへ移した流動性で受け取るLPトークンは焼却された。
PumpSwapはプログラムアドレスpAMMBay6oceH9fJKBRHGP5D4bD4sWpmSwMn52FMfXEAの定数積AMMである。PumpのGlobal権限者は、権限者自身を除くすべてのGlobalフィールドを更新できる。対象にはenable_migrate、カーブと供給のパラメーター、移行手数料、手数料受取先が含まれる。PumpSwap管理者はプール作成、預け入れ、引き出し、買い、売りを無効化し、管理者、LP・プロトコル手数料、受取先を変更できる。これらはプログラム鍵の権限であり、PUMP保有者の権利ではない。
PUMPは小数点以下6桁のToken-2022資産である。2026年9月5日、確定済みスロット444,465,836でSolana RPCを確認したところ、ミント権限、凍結権限、メタデータ更新権限はいずれもnullだった。transfer-hook拡張には権限者が設定されたままだったが、プログラムIDはnullだった。同じ確認で、ミントの現行供給量は835,557,698,826.515840 PUMPと返り、焼却後は当初の1兆枚を下回っていた。トークンページによると、2026年4月28日時点で収益の50%が1年間の焼却用にプログラムでロックされた。一方、それ以外の将来の買い付けは停止、変更、終了され得る。