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SOSOが三つのチェーンを渡っても、SoSoValueの全製品に対する権利にはならない

SOSOの公開史を読み解く鍵は、一つのトークンよりも、複数の帳簿を混同しないことにあります。10億SOSOはEthereum上の四つの配分先から始まりました。Baseでは公式ブリッジ版が使われ、ValueChainではロックした分だけネイティブSOSOを準備分から払い出します。SSIの資産バスケットは、これらとは別に独自のカストディ、手数料、償還の門番を持っています。

10億SOSOは、四つの配分先と一つのアップグレード可能なコントラクトから始まった

Ethereum版コントラクト(0x76A0e27618462bDAC7a29104bdcfFf4E6BFCea2D)は、検証済みの実装コントラクト(0x151496e9b0da7c2af27b60010abd4dd91c122f2e)に処理を委ねています。初期化時に小数点以下18桁のSOSOをちょうど10億枚発行し、その実装には後から追加発行する公開関数がありません。

コード上の配分は、エコシステム30%、投資家16.5%、チーム・パートナー合計36.5%、Foundation 17%でした。ホワイトペーパーではさらに、中核貢献者33%とパートナー3.5%に分けています。ただし、この二つは一つの配分先アドレスにまとめて送られたため、コントラクトだけでは内部の内訳を証明できません。

この違いは、トークノミクスの図をオンチェーンのロック条件として読むときに問題になります。ERC-20のコードが確定するのは、最初の配分先と総発行量までです。送付後に何が起きたかは、権利確定用ウォレット、カストディ契約、実際の取引記録で確かめる必要があります。

内部関係者にはクリフ、参加者には期限付きのエポック

公表日程では、貢献者とパートナーは18か月のクリフ後に36か月かけて毎月権利確定し、投資家は12か月のクリフ後に18か月かけて毎月権利確定します。財団分とエコシステム分は異なる日程に従い、一部はローンチ時または2025-09-06にロック解除する予定で、残りは長期日程や個別プログラムに左右されます。公表日程だけで実際の移転まで確認できるわけではありません。

このエコシステム準備分は、期間を区切った公開キャンペーンにも使われました。Epoch 1は2025-01-25から2025-02-25まで実施され、PoW・EXP活動に1500万SOSO、SSIの保有・ステーキングに3000万SOSOを割り当てました。Epoch 4ではその後、2025-11-22から2026-05-21まで、MAG7.ssi、DEFI.ssi、MEME.ssi、USSIのステーキングに1500万SOSOが用意されました。

どちらの計画でも、参加資格の判断、規則の解釈、内容の調整はプロジェクト側に留保されています。これは過去に実施された配布の記録であって、継続的な金利ではありません。Epoch 4は2026年5月21日に終了しており、その配分を現在の報酬として受け取れるとは限りません。

調査画面とインデックスの資産バスケットは、別々の仕組み

SoSoValue Terminalは、市場データ、セクター別指数、ニュース、調査情報を整理するサービスです。SSI Protocolは、選定した複数チェーンの資産をBase上のトークンにまとめる別の仕組みです。SoDEXは板取引型の取引所、ValueChainはガス代、ステーキング、ガバナンスを担うネットワークとして位置づけられています。同じブランドで結ばれていても、保有者の権利まで一つになるわけではありません。

SSIの発行は、KYCまたはKYBを通過した許可制の流動性提供者が見積もりを依頼するところから始まります。専任のマーケットメーカーが構成資産を取得し、カストディアンが受け取ると、発行コントラクトがSSIトークンを発行します。焼却時はこの流れを逆にたどります。一般の利用者は主にUniswapで売買するため、誰でも使える直接償還ではなく、市場の流動性に依存します。

FAQは1日0.01%のサービス手数料を示し、規制・認可を受けたカストディと資産分別をうたっています。算出方法では、最終判断をSoSoValueのインデックス監督委員会に委ね、毎月のリバランスを想定しています。その間、発行と焼却が止まることもあります。これらはSSIを管理する仕組みであり、SOSO保有者が保管資産の直接の権原を得るという意味ではありません。

BaseとValueChainでは、ブリッジの仕組みが異なる

Base版SOSO(0x624e2e7fDc8903165F64891672267AB0FCB98831)は、Ethereum版SOSOを移転元トークン、0x4200000000000000000000000000000000000010をブリッジとして返します。これはBaseの公式ブリッジで使われる方式で、ブリッジがL2版を発行・焼却します。調査時点の供給量は約7353万SOSOでした。

より新しいValueChainへの移行は、別の仕組みとして説明されています。利用者はEthereum版またはBase版のERC-20をブリッジかマルチシグにロックし、ValueChainの準備分からネイティブSOSOを受け取ります。プロジェクトは、市場データサービスによる供給量の過少計上を防ぐため、移転元トークンを当初は焼却せずロックしたままにし、各サービスの対応後に焼却する可能性があるとしています。したがって、正しい総供給量を求めるには、各チェーンの表示量を足すのではなく、ロック分を特定しなければなりません。

公式ページには、記載そのものから分かる検証上の欠落があります。ValueChainブリッジのマルチシグ識別子に「G」が含まれているのです。EVMアドレスは16進数なので、この文字列から該当アカウントを特定することはできません。Ethereum版とBase版のブリッジ権限は検証できますが、ValueChainのマルチシグは掲載された識別子からは検証できません。

ガバナンス投票の隣にある、3-of-4のコード管理鍵

Snapshotのsosovalue-governance.ethでは、ガバナンス投票の記録を確認できます。SIP-3は2026-08-27に始まり、2日後に終了しました。978人が投票し、投票力は約602.4万。総供給量の5%に当たる5000万SOSOをValueChainエコシステムのインセンティブ用トレジャリーに充てる案が承認されました。

提案文は、Snapshotの承認だけで資金が移動したとは述べていません。Foundationがマルチシグによる配分とトークン移行を実行し、後から取引を開示するとしています。トレジャリーからの執行、バリデーターへのインセンティブ、最終的な受取先は、投票後の別の証拠で確認する必要があります。

Ethereum版コントラクトの所有者0x3d0e...11dfは、2026-09-05時点で登録された所有者アドレス4個のうち3個の署名を必要とするSafeでした。検証済みコードでは、この所有者が送金と支出承認を一時停止し、実装コントラクトをアップグレードできます。当時のpausedはfalseで、一時停止されていませんでした。トークン投票が方針を示しても、コードを即時に変更する権限はこの管理アカウントにあります。

利用価値が尽きる地点から、保有者との契約が問われる

ホワイトペーパーと公開中の製品ページは、SOSOの用途として、ガバナンス、調査活動へのインセンティブ、SSIの流動性・ステーキング報酬の上乗せ、取引手数料の割引、ValueChainのガス代と担保、手数料を原資とする買い戻し・焼却構想を挙げています。どの用途も、製品が稼働し、利用が広がり、規則が維持されることに左右されます。

2025-03-12に最終改定されたSSIの利用規約は、ウェブサイトの契約当事者としてDigvaluable Ltd.を挙げています。規約はトークンの価値、利用価値、流動性を保証せず、利用者や対象地域にも制限を設けています。一方で、Digvaluable Ltd.がSOSOを発行した、償還可能な準備資産を保有する、または保有者に分配義務を負うとは明記していません。

確認した一次資料には、SOSO保有者に株式、収益、預金保険、額面での償還、Terminalデータの受益所有権、SSIが保管する資産への直接請求権を与える記述はありません。コード、配分、投票は検証できますが、法的な発行主体と保有者との契約は、製品ロードマップほど明確ではありません。この情報開示の空白が、SOSOの用途と保有者の契約上の権利を結び付ける際の限界になっています。

プロジェクトが変化してきた過程

  1. 2025-01-25
    二つの報酬枠でEpoch 1が始まる

    PoW・EXP活動に1500万SOSO、SSIの保有・ステーキングに3000万SOSOを配る計画が始まりました。

  2. 2025-02-25
    Epoch 1が終了

    最初のSSIキャンペーンは、参加資格と解釈に関する権限をプロジェクト側に残したまま終了しました。

  3. 2025-03-12
    SSIの利用規約にDigvaluable Ltd.が記載される

    ウェブサイトの契約当事者と免責事項は定められましたが、SOSOの法的な発行主体は特定されませんでした。

  4. 2025-09-06
    Foundation分とエコシステム分のロック解除日を迎える

    公表された日程では、SOSO総供給量の5%に相当する財団向け割当と、総供給量の10%に相当するエコシステム向け割当をロック解除する予定でした。その後の配布は各プログラムに左右され、この日程だけでオンチェーン上の実行まで確認できるわけではありません。

  5. 2025-11-22
    Epoch 4が始まる

    四つのSSI商品のステーキングとSOSO保有による報酬上乗せを対象に、1500万SOSOの報酬枠が設けられました。

  6. 2026-05-21
    Epoch 4が終了

    公表された報酬期間が終了しました。この期間の報酬率を恒久的な利回りとして扱うことはできません。

  7. 2026-08-27
    SIP-3の投票が始まる

    5000万SOSOをValueChainエコシステムのインセンティブ用トレジャリーに移す提案への投票が始まりました。

  8. 2026-08-29
    SIP-3が承認され、投票を終了

    978人が投票し、投票力は約602.4万でした。Foundationのマルチシグによる執行は別の工程として残りました。

根拠と一次資料

最終根拠確認日: 2026-09-05

SoSoValueとはどんなコイン?

SOSOの出発点は、Ethereum上のUUPS方式でアップグレード可能なERC-20(0x76A0e27618462bDAC7a29104bdcfFf4E6BFCea2D)です。検証済みの実装コントラクトは、初期化時に10億SOSOを一度だけ発行しました。Base上のトークン(0x624e2e7fDc8903165F64891672267AB0FCB98831)は、このEthereum版を移転元トークンとして指定しています。ValueChainでは、Ethereum版またはBase版をロックした分だけ、ネイティブSOSOが準備分から払い出されます。

SOSOは単一のアプリ内だけで使われるトークンではなく、複数の製品にまたがっています。SoSoValue Terminalは暗号資産の市場データと調査情報を整理し、SSIは運用される資産バスケットをBase上のトークンにします。SoDEXは取引所、ValueChainは独立したネットワークです。SOSOにはガバナンス、インセンティブ、手数料割引、ステーキング報酬の上乗せ、ガス代といった用途が示されていますが、それによってTerminalのデータやSSIの裏付け資産を所有できるわけではありません。

最も明確な境界線は法的な権利です。SSIサイトの利用規約は同サービスの契約当事者としてDigvaluable Ltd.を挙げ、価値や流動性を保証しないと定めています。一方で、SOSOの発行主体は特定しておらず、SOSO保有者に償還、準備資産、株式、収益、またはカストディ資産の所有権を約束してもいません。

どんな課題を解決する?

SOSOという一つの銘柄記号が、三つの異なる会計方式をまたいでいます。Baseでは公式ブリッジがBase版トークンを発行・焼却します。後から登場したValueChainへの経路では、ERC-20版をロックし、ネイティブSOSOの準備分を払い出します。ホワイトペーパーによると、集計サービスが供給量を過少計上しないよう、移転元のトークンは当面ロックしたままにし、後日焼却する予定です。そのため、画面上は供給量が増減したように見えても、実際には保管場所が移っただけの場合があります。

製品名の使われ方にも別の曖昧さがあります。SSIの資産バスケットには、独自の発行・焼却、カストディ、手数料、リバランスの仕組みがあります。SOSOを持っているだけでは、そのバスケットの受益所有者にはなりません。インデックス監督委員会、許可された流動性提供者、マーケットメーカー、カストディアンが担う役割は、単に「ガバナンス」と呼んでも置き換わりません。

管理権限も分かれています。Snapshotではトークン保有量に応じた意思表示ができますが、Ethereum版の所有者であるSafeは、すべての送金と承認を停止し、コードをアップグレードできます。SIP-3でも、実際の執行はFoundationのマルチシグ取引に委ねられています。投票結果、コードを操作する鍵、法的権利は、それぞれ別のものです。

どのような技術と仕組みで動く?

初期化時の配分は、エコシステム30%、投資家16.5%、チーム・パートナー合計36.5%、Foundation 17%でした。ホワイトペーパーは36.5%の内訳を中核貢献者33%とパートナー3.5%に分け、両者について18か月のクリフ後に36か月かけて権利確定すると説明しています。投資家分は12か月のクリフ後に18か月かけて権利確定します。Foundation分とエコシステム分には、それぞれ別のロック解除日程やプログラム規則があります。

Base版コントラクトの参照値からは、公式L2ブリッジとEthereum版トークンを確認できます。ValueChainへの経路では、Ethereum版またはBase版SOSOをロックし、準備分からネイティブSOSOを受け取ります。ただし、公式ページに掲載されたValueChainのマルチシグ文字列には16進数では使えない「G」が含まれているため、その記載だけでは該当アカウントを検証できません。

SSIは別の仕組みです。KYCまたはKYBを通過した許可制の流動性提供者が見積もりを依頼し、マーケットメーカーがバスケットの構成資産を取得します。カストディアンが資産を受け取ると、発行コントラクトがSSIトークンを発行します。焼却時はこの流れが逆になり、リバランス中は発行と焼却が停止されることがあります。SOSOを持つとキャンペーン報酬が上乗せされる場合はありますが、終了したエポックの報酬が恒久的な利回りになるわけではありません。

重要ファクトの要約

  • Ethereum版SOSOは0x76A0e27618462bDAC7a29104bdcfFf4E6BFCea2D。小数点以下18桁のUUPSプロキシで、初期化時に10億SOSOを一度だけ発行しました。
  • コントラクト上の配分は、エコシステム30%、投資家16.5%、チーム・パートナー合計36.5%、Foundation 17%。文書では合計36.5%を33%と3.5%に分けています。
  • 公表された権利確定日程は、貢献者・パートナーが18か月のクリフ後36か月、投資家が12か月のクリフ後18か月。Foundation分とエコシステム分には別のロック解除日程とプログラム規則があります。
  • Epoch 1は2025-01-25から2025-02-25まで実施され、PoW・EXP活動に1500万SOSO、SSIの保有・ステーキングに3000万SOSOが割り当てられました。
  • Epoch 4は2025-11-22から2026-05-21まで実施され、SSIのステーキングに1500万SOSOが割り当てられました。すでに終了した裁量的なキャンペーンであり、恒久的な利回りではありません。
  • Terminal、SSI Protocol、SoDEX、ValueChainはそれぞれ別の製品です。SOSOの利用価値は、各製品のデータ、手数料収入、資産に対する所有権を意味しません。
  • SSIの発行・焼却を行えるのは、KYCまたはKYBを通過した許可制の流動性提供者に限られます。一般の利用者は主にUniswapで取引し、公表されたサービス手数料は1日0.01%です。
  • インデックス監督委員会が算出方法を最終決定し、公表日程では毎月リバランスを行うことになっています。
  • Base版SOSOは0x624e2e7fDc8903165F64891672267AB0FCB98831。Ethereum版SOSOの公式ブリッジ上の表現で、調査時点の供給量は約7353万SOSOでした。
  • ValueChainへの移行は、Ethereum版またはBase版ERC-20をロックしてネイティブSOSOの準備分を払い出す一方向の仕組みと説明されており、移転元トークンは後日焼却する計画です。
  • 公式文書に記載されたValueChainブリッジのマルチシグ識別子には「G」が含まれ、有効な16進数のEVMアドレスではありません。
  • Ethereum版の所有者0x3d0e...11dfは3-of-4のSafeです。一時停止、再開、アップグレードが可能で、2026-09-05時点では一時停止されていませんでした。
  • SIP-3では、978人の投票者と約602.4万の投票力により、5000万SOSOのValueChainインセンティブ用トレジャリーが承認されました。Foundationによる執行は別の工程です。
  • SSIの利用規約はウェブサイトの契約当事者としてDigvaluable Ltd.を挙げていますが、同社をSOSOの発行主体とは明記しておらず、価値、利用価値、流動性も保証していません。
  • 公表された用途には、ガバナンス、インセンティブ、SSI報酬の上乗せ、手数料を原資とする買い戻し・焼却、ValueChainのガス代がありますが、いずれも収益や償還を保証するものではありません。
  • 確認した一次資料には、SOSO保有者に株式、収益、準備資産による裏付け、預金保険、Terminalのデータ、SSIが保管する資産への直接の所有権を与える記述はありません。

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よくある質問(FAQ)

SOSOはSoSoValueの株式ですか?

確認した文書には、株式や収益分配を受ける権利は記載されていません。SOSOはユーティリティ兼ガバナンストークンであり、Terminal、SSI、SoDEX、ValueChainにはそれぞれ別の機能と管理体制があります。

すべてのチェーンを合わせても供給量は10億SOSOが上限ですか?

Ethereum版のコードは10億SOSOを一度だけ発行しました。Base版はブリッジが発行・焼却し、ValueChainでは移転元のトークンをロックした分だけネイティブSOSOを準備分から払い出します。チェーンをまたぐ総供給量を求めるには、各画面の残高を単純に足すのではなく、ロックされた分を差し引く必要があります。

Ethereum版SOSOを停止したり変更したりできるのは誰ですか?

所有者であるSafeは、すべての送金と支出承認を一時停止・再開し、UUPSの実装コントラクトをアップグレードできます。調査時点では登録された所有者アドレス4個のうち3個の署名が必要で、トークンは一時停止されていませんでした。

誰でもSSIバスケットを発行・償還できますか?

できません。公表された仕組みでは、発行と焼却はKYCまたはKYBを通過した許可制の流動性提供者に限られます。一般の利用者は通常、UniswapでSSIトークンを売買するため、市場の流動性に左右されます。

SOSOのステーキングでは継続的な利回りが約束されていますか?

約束されていません。各エポックの報酬には期間、配分枠、変更条項がありました。Epoch 4は2026-05-21に終了しており、その報酬率をキャンペーン終了後まで延長して考えることはできません。

SIP-3の承認により、5000万SOSOは自動的に移動しましたか?

いいえ。Snapshotで提案は承認されましたが、移行とトレジャリーへの資金拠出は、その後にFoundationのマルチシグ取引で行うとされています。投票と実際の執行は別々に確認する必要があります。

SOSOを法的に発行したのは誰ですか?

確認した公開規約はSSIサイトの契約当事者としてDigvaluable Ltd.を挙げていますが、SOSOの発行主体や保有者との契約を明確に特定していません。これは重要な情報開示の空白として残っています。

SOSOを持つと、SSIトークンの裏付け資産も所有できますか?

できません。SSIトークンには独自のカストディと発行・焼却の仕組みがあります。SOSOを持つだけでは、保管されたバスケットに対する直接の財産権や償還請求権は生じません。

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