報酬装置より先に会社が現れた
コスタリカの官報資料によれば、Prize Protocol Limitadaは2025年4月8日付のサンホセの公正証書で設立された。2026年3月のホワイトペーパーと4月の公式記事が続いた。この記録が確認するのは会社設立までで、運営者が後に掲げたアンジュアンの賭博ライセンスまでは裏付けない。
そこで選ばれた課題は一つではない。広告を見る時間をポイントとGemsに変え、失敗したトークンをPRIZEへリサイクルし、宝くじとコミュニティ財庫で用途を作る。性質の異なる三つの事業を一つのトークンで結ぶ決定が出発点だった。
