トークンより先に脅威情報サービスがあった
GoPlusの初期製品はブロックチェーンではなく、情報提供層でした。トークン、アドレス、NFT、承認、dAppを照会し、利用者が行動する前に危険信号を返します。現行の開発者向けサポートページも、公開APIを毎分30回まで無料とし、上限を増やすには別途利用手続きが必要だとしています。
この稼働中の製品が重要なのは、後から加わったトークンの説明によって、サービス全体が新たに分散化されたように見えるためです。GPSのERC-20コントラクトが一件ごとの危険判定を生成するわけではありません。判定はGoPlusのデータ、解析エンジン、配信システムから届き、GPSはそれらを支える貢献者の価格付けと調整に使う構想です。
