独自台帳の稼働に先行したブリッジ設計
2021年4月に公開された資産証明に関する公式発表では、EthereumおよびBNB Chain上のコントラクトが流通在庫を管理するブリッジとして位置づけられました。各コントラクトの管理者は上限の範囲内で各チェーン上の表象トークンを新規発行・焼却できますが、これらの残高は別個の通貨としてネイティブ供給量に合算されるべきものではありません。
2021年12月25日に初期供給量10億枚のネイティブAIOZとともにメインネット「aioz_168-1」が稼働しました。このローンチによって通貨の新規発行やガバナンス機能はCosmos基盤の独自チェーンへと移行し、それまでの表象コントラクトは管理された出入口としての役割を担い続けています。
