チェーン接続機能からアプリケーション設定型の伝送層へ
2023年12月14日のLayerZero V2発表は、エンドポイント、DVN、Executor、X-of-Y-of-Nセキュリティモデルを備えたオムニチェーン・メッセージングプロトコルを説明した。現在の文書は、送信元・送信先エンドポイント、チャネルごとのnonce、メッセージライブラリ、検証、送信先での実行を説明している。
このモデルは意図的にモジュール化されている。アプリケーションは必須・任意のDVNとしきい値を選ぶ。そのためLayerZeroは、一つのバリデータセットを持つ単一のブリッジというより、OAppが選択したスタックと基盤チェーン、運営者に応じてセキュリティが変わる伝送層に近い。
