M0システムのローンチから専用ラッパーへ
M0は2024年5月7日、権限を与えられたミンターとバリデーターの役割、限定提供の$M発行・償還機能を備えた中核プロトコルとTwo-Token GovernorをEthereum Mainnetへデプロイしたと発表した。この発表が説明するのは基礎となる通貨ネットワークであり、wM保有者がその財務省証券の担保を直接所有するという意味ではない。
M0のデプロイ登録簿には、Wrapped MのEthereumへのデプロイ日が2024年8月14日と記録されている。このラッパーは、$Mのリベース残高が生む連携上の問題を解決するために導入された。基礎資産にインデックス連動型の利回り機構があっても、DeFiアプリケーションでは固定されたERC-20残高が必要な場合が多いためだ。
