Cygnusが看板を掛け替えた後にも残ったステーブルコイン
CygnusはcgUSD v1を、Baseで米国債運用につながるステーブルコインとして始めた。2026年9月5日の確認時、公式サイトの主役はInstagram App Layerとモジュール型利回りネットワークへ移っていた。それでも従来のcgUSDアプリとWikiは残り、Base USDCを受け入れていた。
この変化はプロジェクトの現在地を示す。cgUSDは今も動く製品でありコントラクトでもあるが、「Cygnus」という名前の事業全体を表す存在ではなくなった。
