2022年フォークはRSR単体の管理面を閉じた
現行RSR契約0x320623…d70は2022年1月13日に旧0x8762…トークンを置き換えた。残高は必要時に新契約へ記録する遅延コピー(copy-on-write)で引き継がれ、新契約のTransferイベントより前から残高が存在し得た。リポジトリは総量を1,000億枚に固定し、フォーク契約は更新不能とする。
設定期間には所有者と一時停止担当者が移行を管理した。公開された手順はフォーク後に両役割をゼロアドレスへ移す。これは単体ERC-20の管理権限を消す処理で、後に作られたRTokenのガバナンス、実行待機、一時停止、凍結の権限まで消すものではない。
