「Felix」という名前より先にコントラクトを確かめる
ここで扱うのはHyperEVM上のfeUSDプロキシ0x02c6…6c70だ。文書に記載されたシステムアドレスを通じてHyperCoreのスポット市場と接続する。FelixのUSDhl/HUSD、新しい取引サービス、名称が似ているだけのFEIやFUSDとは別物である。Felixというブランドが複数の金融商品を覆う今、まずコントラクトで対象を特定する必要がある。
公開デプロイ記録では、一つのfeUSDの下にWHYPE、UBTC、kHYPE、wstHYPEの各担保部門が分かれている。これに対し、古いFAQが挙げるのはHYPEとUBTCだけで、担保追加は将来の予定とされる。この食い違いは資料の時点差として扱うべきであり、一覧にある全担保が現在も預け入れ可能だとは断定できない。
